Audio Converter for Mac
操作ガイド

TuneKeep Audio Converter for MacでApple Musicの曲&オーディオブックをMP3、M4Aに変換する方法を説明させていただきます。いくつかのクリックで誰でも気軽に利用できます。

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TuneKeep Audio Converter for Macの無料試用版では、iTunesライブラリの各オーディオファイルの3分しか変換できません。ライセンスキーを購入したら、フルバージョンを製品版に登録することができます。さらに、生涯無料アップデートもサポートしています。 本ページでは、製品版に登録する方法と、MacでAudio Converterを使用する方法を紹介します。

注意:最新のmacOS 10.15 Catalinaに、セキュリティの強化のため、弊社のTunekeep Audio Converterを始め、多くのソフトを開いたら、「悪質なソフトウェアかどうかをAppleでは確認できないため、このソフトウェアは開けません。」というエラーメッセージが表示される場合があります。解決策も簡単です。Finderからアプリケーションフォルダを開いて、TuneKeep Audio Converterを右クリックして、「開く」をクリックして、表示されたダイアログで「開く」をクリックすれば、問題を解決できます。こんな操作は一回だけです。弊社のソフトは決して悪質のソフトウェアではありません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

目次
1. TuneKeep Audio Converter for Macを製品版に登録する方法は?
2. Audio Converter for Macの操作ガイド

TuneKeep Audio Converter for Macを製品版に登録する方法は?

TuneKeep Audio Converter for Mac版を起動して、このまま使えます。ただし、「変換ボタン」を押すと、「未登録アラート」が表示されます。無料体験したい方は、ここで「体験続き」を押せばいいです。すでに購入した方なら、ライセンスキーは間もなく届けるので、ここならインタフェースに「登録する」ボタン押してください。今登録しなくても、後でインタフェースにあるキー形アイコンの「登録する」ボタンを押して、登録ができます。

未登録アラート

「登録する」ボタンをクリックして「TuneKeep Audio Converterを登録」というダイアログが表示されたら、メールからライセンスキーをコピーして空白のところへ貼り付けて、「OK」ボタンをクリックします。しばらくの間、インターネットを通じて、ライセンスキーを確認次第、「ライセンス認証に成功しました」というメッセージが表示されます。

認証

注意:インターネットに接続されていてもTuneKeep Audio Converter for Macを登録出来なかった場合なら、support@tunekeep.jpにメールでお問い合わせください。サポート担当者はオフライン状態でも製品版に登録できるようにお手伝いします。

Audio Converter for Macの操作ガイド

TuneKeep Audio Converter for Macの使い方は非常にやさしいです。このガイドの指示に従うだけ、お気に入りのApple Musicの曲やオーディオブックをMP3、M4Aなどに変換したり、スマートフォン、タブレット、ゲーム機で楽しんだり、ビデオ編集やDVD / Blu-rayオーサリングのバックグラウンドミュージックとして使用はともかく、プロジェクト、オーディオCDへの書き込み、またはSDカードおよびUSBフラッシュドライブへのコピーもできます。

ステップ 1: TuneKeep Audio Converter for Macを起動

Launchpad或いはアプリケーションフォルダからTuneKeep Audio Converterを起動することができます。Audio Converterを起動すると、iTunes/Music(Catalina 10.15)も自動的に起動されることになります。初めてTuneKeep Audio Converterを起動する場合、iTunesライブラリ全体をロードするのに数分かかることがあります。曲の数は多いほど、ロード時間が長くなります。

TuneKeep Audio Converter for MacのインターフェースがiTunesと似ています。音楽、ビデオ、ホームビデオ、映画、テレビ番組、Podcast、iTunes U、Apple Musicプレイリスト、オーディオブックなどのiTunes プレイリストが左側パネルに表示されます。自分が作ったプレイリストも表示されます。

TuneKeep Audio Converter for MacはApple Musicの曲をオンラインで直接変換できません(iTunesライブラリには追加されていますが、ダウンロードはされていません)。変換を行う前に、前もってダウンロードしたかのを確認してください。10.12及び以前のシステムなら、前もってダウンロード必要がありますが、10.13及び以降のバージョンに、ダウンロードしなくても変換ができます。

メインインタフェース

注意:初回目でTuneKeep Audio Converterを実行する時、制御のダイアログが表示される可能性があります。「システム環境設定を開く」をクリックして、アクセシビリティのプライバシータブでTuneKeep Audio Converterを制御許可のリストに追加する必要があります。許可がもらえなければ、正しく動作できない可能性があります。例え許可されたとしても、当社のプライバシーポリシーによっては決してユーザーのプライバシーを集めませんので、ご安心ください。

ステップ 2: 音楽トラックを選択

左側のパネルでプレイリストを選択して、チェックボックスをオンにして複数の曲を選択します。 情報バーの一番上のチェックボックスをクリックして、プレイリスト内のすべての曲を選択できます。その上、TuneKeep Audio Converterにサーチ機能を搭載しています。キーワード(タイトル、アーティストまたはアルバムなど)を入力してEnterボタンを押すだけで、検索結果が表示されます。また、マウスのドラッグで簡単に複数の曲を選択できます。

音楽選択

M4B / AA / AAXオーディオブックを変換したり、またはPodcast、ミュージックビデオ、映画、テレビ番組、ホームビデオから音声を抽出したい場合なら、それぞれ対応するプレイリストを選択してください。

警告: MacOS 10.15(Catalina)に、iTunes Storeから保護されたM4Bオーディオブック(* .m4b)、または他のソースから保護されていないM4Bオーディオブック(* .m4b)、iTunesストアから購入したiTunes ムービー(*.m4v) とテレビ番組(*.m4v)、Audible オーディオブック:AA (*.aa), AAX (*.aax)に対応されません。具体的には動作環境にご確認ください。 

ステップ 3: 入力形式 & 出力形式

TuneKeep Audio Converter for Macは、利用可能な出力フォーマットとしてMP3、M4A、AIFF、AC3、AU、AACおよびFLACを提供します。 出力フォーマットリストから変換させたいフォーマットを選択してください。 プロファイルリストから出力オーディオ品質プリセットを選択できます。 必要に応じて、カスタムコーデック、ビットレート、サンプルレート、チャンネルも変更できます。

「...」ボタンをクリックして出力フォルダを変更できます。

出力形式選択

TuneKeep Audio Converter for Macは、オリジナルの曲のすべてのメタデータタグを出力ファイルに保存します。「メタデータ」タブで、ファイルのタイトル、アーティスト、アルバムおよびジャンルなどの情報を変更することができます。

メタデータ

一般的に言えば、Apple Musicの曲やiTunesの音楽には完全なID3タグが付いているので、変更する必要はありません。この機能は、不完全なID3タグの付いた曲や他の場所からダウンロードしたカバーがついていない曲を変換する場合にのみ使用することをお勧めします。

ステップ 4: ファイル名変更

設定をチェックした後、変換ボタンをクリックして直接に変換を開始できますが、オプションに役に立つ設定があるとおもいまして、一回オプションを開くことをおすすめします。

オプションに値を入力することで、出力音量を50%から200%の範囲で調整できます。10.12(Sierra)及び10.12(Sierra)以下のオペレーティングシステムバージョンなら、自動的に16倍速度で変換を行います。10.13(High Sierra)以降の場合なら、自動的に一倍速度で変換を行います。

オプション

注意:10.13(High Sierra)以降なら高速変換が対応されていません。これは、システムセキュリティーの原因なので、無理矢理変換速度を上げるとシステムが不安定になる可能性が高いです。TuneKeep社はお客様の安全を第一にして、最新のシステムに高速変換が対応できないようにしました。ご確認の上、使ったほうがおすすめします。

TuneKeep Audio Converter for Macでは、出力ファイルをフォルダに分類したり、ID3タグを使用して出力ファイルの名前をまとめて変更したりすることもできます。 サポートされているID3タグには、「Album」、「Title」、「Artist」、「TrackID」、および「DiscID」があります。 スラッシュ(/)またはバックスラッシュ(\)を使用してフォルダーを設定できます。ハイフン( - )、下線(_)などの他の特殊文字、およびスペースを使用してファイル名としてID3タグを組み合わせることができます。

音楽やビデオをMP3やM4Aに変換するには「メタデータタグ」を、M4Aにオーディオブックを変換するには「チャプタ情報を保存する」をチェックしてください。

本ソフトは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語そして中国語が対応されています。

設定ダイアログの左上にあるXボタンをクリックするだけで、変更したオプションが適用されるようになります。

注意: iTunes Store、Audible、またはその他のソースから購入したオーディオブックは、数時間または10時間以上続くことがありますので、ここでは、ロック、スリープ設定をオフにすることがおすすめします。

ステップ 5: 変換開始

出力設定とオプションをチェックしたら、メインインターフェースに戻って、「変換」ボタンを押すと、Apple Musicとオーディオブックを指定される形式に変換できます。

変換開始

警告: 変換中にiTunesを終了したり、曲の再生やiTunes StoreからのファイルのダウンロードなどのiTunesにで操作を行わないでください。これは、プログラムがクラッシュまたはフリーズして変換が失敗する可能性があります。

ファイルが変換完了後、「出力先を開く」ボタンが表示されます。ボタンをクリックして出力フォルダを開けます。

変換終了

変換した曲は、手持ちのあらゆるデバイスに入れて再生できるようになりました。

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