Apple Musicの学生プランに登録する方法

本文は、Apple Musicの学生プランの紹介と登録方法を説明します。
また、Apple Musicから解約後も音楽を聞ける方法も紹介します。

分類:Audio Converter 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2019年11月27日 丨 購入する

Apple Musicは、2016年11月30日から学生メンバーシップというサービスの提供が開始されました。学位を授与する総合大学または単科大学の学生の方は、学割の月額料金でApple Musicに最長48か月間登録できます。月額料金980円より、480円で通常の個人プランと同じく、聞き放題できます。UNiDAYSで在学が証明されたら、Apple Musicのサブスクリプションに学生プランで登録できます。本文は、Apple Music学生メンバーシップについて紹介します。また、解約後もApple Musicの音楽を聞ける方法も紹介します。

目次
1. Apple Music学生メンバーシップに登録する条件は?
2. Apple Music学生プランに登録する方法
3. 学生プランと個人プランの違い
4. Apple Music変換ソフト:解約後もApple Musicの音楽を楽しめる
5. 解約後もApple Musicの音楽を楽しめる方法

Apple Music学生メンバーシップに登録する条件は?

Apple Music学生メンバーシップ

「学生メンバーシップ」と言ったら、すべての学生が利用できるわけではありません。Apple Music公式サイトに「学位を授与する総合大学または単科大学の学生」と書いてあります。つまり、小学生、中学生及び高校生には、Apple Musicが規定された「学生」ではありませんので、学生メンバーシップに登録できません。

また、「本当の学生」を確認するために、毎年UNiDAYSで在学状況の認証が必要です。最大48ヶ月(四学年)でApple Music学生プランが利用できます。学生ではなくなるまたは48ヶ月に満ちた場合は、学生メンバーシップが引き続き利用不可となります。その時は、学生メンバーシップから自動的に通常の「個人プラン」に変わります。

Apple Music学生プランに登録する方法

ここでは、Apple Music学生メンバーシップに登録する方法を説明します。登録する前に、自分のApple IDのログインが必要です。

  • ステップ1:ミュージックAppを開く:iOSデバイスとMacでミュージックというアプリ、AndroidデバイスでApple Musicアプリを起動して、「For You」をタップして次に進めます。Windowsパソコンでは、iTunes for Windowsを起動します。
  • ステップ2:学生メンバーシップを選択:自分のアカウントページに、「登録」→「Apple Musicメンバーシップ」→「学生(1か月)¥480」を選択します。
  • Apple Music学生メンバーシップ料金

  • ステップ3:学生メンバーシップを選択:「利用資格を確認」をタップして、UNiDAYSの学生認証システムに入ります。
  • ステップ4:メールアドレスを入力:UNiDAYSの学生証明サービスのウェブページに、認証用のメールアドレスを入力します。
  • Apple Music学生メンバーシップ 大学を選択

  • ステップ5:大学の認証:ステップ4の認証後、大学のメールアドレス宛ての入力も必要です。時に、日本語で自分の大学を検索できない場合、学校の英語を入力してみてください。
  • ステップ6:学生ステータスの確認:UNiDAYSからのメールを開いて、「学生ステータスの確認」をタップします。これで、認証完了です。

学生プランと個人プランの違い

学生プランと個人プランは使える機能にはほとんど同じですが、違いが少々あります。

一つは価格です。学生メンバーシップは毎月480円で、個人プランは毎月980円です。しかし、学生メンバーシップ最大利用期間は48ヶ月(四年)です。四年に満ちた場合またはすでに学生ではない場合、学生メンバーシップが利用できないため、続き利用には毎月980円に戻ります。

二つはApple TV+のサブスクリプションです。Apple Musicに学生プランで登録すると、Apple TV+のサブスクリプションが期限付きでついてきます。Apple TV Appを開けば、Appleのオリジナル作品も楽しめます。Apple TV+には、様々な勉強に役立つ内容が多くて、ぜひ利用してみてください。ちなみに、個人プランでは、Apple TV+のサブスクリプションは別売りとなります。

Apple TV+

上記の二つの点以外、大きな差がありません。一つ注意しなければならないところもあります。学生メンバーシップをキャンセルして、または期間切れの場合、自動的に個人プランに変更されます。もし個人プランの980円は少々高いと思って、料金を払わないとしたら、iTunesライブラリに追加・ダウンロードした曲も個人プランのように、消えてしまいます。もしキャンセル後も、引き続きApple Musicの音楽を楽しみたいなら、Audio Converterがお助けになれるかもしれません。

Apple Music変換ソフト:解約後もApple Musicの音楽を楽しめる

TuneKeep Audio Converterとは、iTunesライブラリにある保護付きのApple Musicの曲を汎用のMP3、M4A、AIFF、FLACなど八つの音声形式に変換できるApple Music変換ソフトです。変換した曲は、Apple Musicから解約しても、曲は消えません。

解約後もApple Musicの音楽を楽しめる - Audio Converter

  • Apple Musicの曲をMP3、M4A、AIFFなどに変換、すべてのデバイスで再生
  • 256kbpsのApple Musicの曲をロスレスで、320kbps MP3或は256kbsp M4Aに変換
  • ハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力のMP3、M4Aを分類・改名
  • 最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括変換
  • タイトル、アーティストなどのID3情報を出力に保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • 最新のWindows 10、macOSとiTunesバージョンに対応

解約後もApple Musicの音楽を楽しめる方法

TuneKeep Audio Converterを利用して、Apple Musicの曲は簡単にMP3、M4A、FLACになどの形式に変換して、保存できます。ここでは、Audio Converterの使い方を説明します。

ステップ 1: TuneKeep Audio Converterを起動

Audio Converterを起動

TuneKeep Audio Converterを起動すると、iTunesも(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)連動して起動されます。iTunesの音楽ライブラリも自動的に読み込まれます。Apple Musicの曲、Apple Musicプレイリストなどは左のパネルで表示されます。ライブラリに曲がたくさん追加された場合、少々ロード時間がかかりますのでしばらくお待ちください。

注意:最新バージョンのTuneKeep Audio ConverterとiTunesをおすすめします。古いバージョンの場合なら、想定以外のエラーが生じる可能性があります。

ステップ 2: トラックを選択

プレイリストから、今後も聞きたい曲をチェックしてください。トップのチェックボックスを選択したら、プレイリストにある全ての曲は選択されます。サーチボックスを活用したら、すぐに曲を探し出せます。キーワード(曲名、アーティスト、アルバムなど)を入力したら、検索したい内容がすぐ表示されます。

Apple Music変換-Audio Converterインタフェース

注意:ダウンロードしなくても変換が行えますが、いざという場合、不具合があるなら、前もって曲をダウンロードすることがおすすめします。

ステップ 3: 音楽形式を選択/オプションをチェック

八つの音声形式が用意されました。いずれかを選択しても再生できます。曲の音質は256kbpsから、320kbps MP3或は256kbps M4Aの出力形式が用意されましたので、音質損はなくて、ロスレスで変換が行えます。一番汎用的な形式はMP3なので、どの形式に変換すればいいとわからない方は、MP3をおすすめします。

注意:一般的に、16倍の変換スピードで適用することには問題がありません。ただし、インターネット接続が不安定或は速度が出ない場合で、ダウンロードされていないApple Musicトラックの変換スピードを上げないのをお勧めします。

ステップ 4: 変換開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

これで、Apple Musicの曲は汎用のMP3、M4Aなどに変換されました。変換された曲は、iPodウォークマンMP3プレイヤーに入れて簡単に再生できます。ぜひAudio Converterをダウンロードして試してみてください。