Apple Musicの曲をCDに書き込む方法

Apple Musicの曲を直接CDに書き込めません。本文は、Audio ConverterというApple Music変換ソフトで、Apple Musicの曲をMP3に変換して、CDに書き込む方法を紹介します。

分類:Audio Converter 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2019年9月16日 丨 購入する

今、Apple Musicのようなストリーミング音楽サービスの利用者がどんどん増えて行きますが、世の中にCDを愛している人はまだたくさんいます。CDならではの魅力が音楽マニアに魅了されています。iTunesなら、CDに書き込み機能が対応されますが、Apple MusicトラックがCDに書き込めません。本文は、Audio ConverterというApple Music変換ソフトで、Apple Musicの曲を汎用的なMP3形式に変換して、CDに焼く方法を紹介します。

目次
1. iTunesで音楽トラックをCDに書き込む
2. Apple Musicトラック書き込み不可能
3. Apple Musicトラック変換ソフトで、書き込めるようにする
4. Apple MusicトラックをCDに書き込む方法

iTunesで音楽トラックをCDに書き込む

CD

「もの」として存在感、ジャケットデザインが衝撃的、取り扱いやすい、歌詞カードがついている...いずれの理由にしても、今この時代でもCDに夢中してる方も結構います。時の流れは矢の如し 、けどCDマニアの心は昔からずっと変わりはありません。ストリーミング音楽が大人気だとしても、やはりCDに書き込んで再生させたいと思う方もいます。大事なのは、「CDにある内容と付属しているコンテンツ」ではなく、「CD」そのものです。

幸い、iTunes自身がCDに出力ができますので、気軽に書き込めます。好きな曲を「ライブラリ」に追加して、右クリックに「ライブラリからディスク作成」を選択して、CD書き込みツールに入ります。

iTunesでプレイリストからディスクに作成

「ライブラリディスク作成」に、「オーディオCD」を選択してください。曲の間隔(次の曲へ再生するまでの空白時間)が調整できます。また、「CD-Textを含める」は曲のアーティスト、タイトル、アルバムが保持できます。オプションのチェック完了後、「ディスクを作成」を押すと、書き込みます。

iTunes ディスク作成設定

しばらくの間、空白のCDに曲を焼きました。ところで、iTunesの書き込み機能は制限があります。

Apple Musicトラック書き込み不可能

保護されていない音楽トラックと2009年以前に販売された保護されていたM4Pトラックにのみ書き込めます。もしあるプレイリストが全てApple Musicトラックになれば、右クリックに「ライブラリからディスク作成」という項目が表示されません。

Apple Music プレイリストに右クリックメニュー

全てではなく、一部のApple Musicトラックが含めるプレイリストなら、「ライブラリからディスク作成」という項目が正常に表示されて、「ディスクを作成」ボタンも押せますが、「一部のファイルをオーディオCDに書き込めません。このプレイリストの残りのファイルを書き込みますか?」という警告メッセージが表示されます。ほかの曲がスムーズに書き込めますが、Apple Musicトラックはなかなか焼けません。この場合、何か解決策がありますか。ここでは、TuneKeep Audio ConverterというApple Musicトラック変換ソフトの出番です。簡単な操作でApple MusicトラックをMP3に変換してCDに書き込めるようにします。

Apple Musicトラック変換ソフトで、書き込めるようにする

Audio Converterは曲の情報を保持したまま、Apple Musicの曲、M4B/AA/AAXオーディオブック、M4A、M4P、AIFFなどiTunesで再生可能の音声形式をロスレスでMP3、M4A、FLACなどに変換できるiTunes音声変換ソフトです。Apple MusicトラックをMP3に変換した後、iTunesで出力のMP3ファイルからオーディオCDに書き込めます。今すぐこのApple MusicをCDに作成するソリューションをダウンロードして試してみてください。

Apple Musicの曲をCDに書き込み - Audio Converter

  • Apple Musicの曲をCDに書き込めるMP3変換
  • 256kbpsのApple Musicの曲をロスレスで、320kbps MP3或は256kbsp M4Aに変換
  • ハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力のMP3、M4Aを分類・改名
  • 最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括変換
  • タイトル、アーティストなどのID3情報を出力に保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • 最新のWindows 10、macOSとiTunesバージョンに対応

Apple MusicトラックをCDに書き込む方法

TuneKeep Audio Converterを利用して、Apple Musicの曲は簡単にCDに書き込めます。ここでは、Apple MusicトラックをMP3に変換してCDに書き込む方法を説明させていただきます。

ステップ 1: TuneKeep Audio Converterを起動

Audio Converterを起動

TuneKeep Audio Converterを起動すると、iTunes(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)も連動して起動されます。iTunesの音楽ライブラリも自動的に読み込まれます。Apple Musicの曲、Apple Musicプレイリストなどは左のパネルで表示されます。ライブラリに曲がたくさん追加された場合、少々ロード時間がかかりますのでしばらくお待ちください。

ステップ 2: トラックを選択

プレイリストから、CDに書き込みたい曲をチェックしてください。トップのチェックボックスを選択したら、プレイリストにある全ての曲は選択されます。サーチボックスを活用したら、すぐに曲を探し出せます。キーワード(曲名、アーティスト、アルバムなど)を入力したら、検索したい内容がすぐ表示されます。

Apple Music変換-Audio Converterインタフェース

変換したいApple Musicの曲をパソコンにダウンロードしなくてもいいです。iTunesライブラリに追加されたら変換可能です。とても便利です。

注意:ダウンロードしなくても変換が行えますが、いざという場合、不具合があるなら、前もって曲をダウンロードすることがおすすめします。

ステップ 3: 音楽形式を選択/オプションをチェック

MP3、M4A、AIFFなどの出力形式が対応されますが、ここでは、CDに書き込めるMP3形式を選択してください。

さらに、オプションには出力フォルダを指定できるし、「オプション」で変換スピードの調整、またはID3タグと文字でファイル名及びフォルダをカスタムすることもできます。

MP3変換

ステップ 4: 変換開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

ステップ 5: iTunesライブラリに変換したファイルを追加してプレイリスト作成

iTunesとAudio Converterを閉じて、もう一度iTunesだけを起動してください。変換した曲の名前は、もとのトラックと同じなので、混ざらないように、変換した曲を新たなプレイリストに入れることをおすすめします。CDに書き込む完了後、その「新たなプレイリスト」削除すれば混乱しません。

iTunesに左上に「ファイル」→「ライブラリにファイルを追加…」または「フォルダーをライブラリに追加…」をクリックして、変換したトラックが追加できます。

変換した楽曲をiTunesライブラリに追加

ステップ 6: トラックをCDに焼く

空白の書き込み可能なCDをドライブに入れて、iTunesのプレイリストに右クリックして「プレイリストからディスクを作成」を選択して、書き込みができます。また、書き込み前に、使用しているドライブがCD-RW、DVD-RW或はBD-REであることをご確認してください。全てのCDドライブが焼く機能付いているわけではないですから、書き込みを実行する前に確認したほうがいいと思います。

注意:書き込みには、CDの容量を注意してください。普通のオーディオCDなら、80分程度の曲が入れられます。MP3 CDとして出力の場合なら、一つのMP3 CD約700MBなので、320Kbpsの音楽(10MBぐらい)は70トラックが入れられます。

書き込みが完了後、カーオーディオ(ほとんどのカーオーディオはオーディオCDが再生できますが、MP3 CDならカーオーディオによって違います)またはほかのCDドライブが対応できるデバイスで再生できるようになります。