Apple Musicの曲をSDカードに保存する方法

Android版のApple Musicアプリでダウンロードした曲はSDカードに移行して保存することができます。ただし、Apple Musicの曲を制限なく汎用のファイルとしてSDカードに保存するに、Apple Music変換ソフトを使って、Apple MusicをMP3/M4Aに変換する必要があります。

分類:Apple Music変換ソフト 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2020年6月16日 丨 購入する

SDカード

SDカード(SDメモリカードまたはMicroSDカード)はデジカメ、携帯電話、カーナビなどの家電機器に広く使われています。携帯機器の場合、一部のAndroid携帯電話とタブレットはSDカードの挿入に対応しています。容量があまり足りない場合、SDカードを利用したら、すぐに容量を何倍に拡張できます。いつの間に、内部のデバイスのストレージ領域を食い尽くしてしまった問題も回避できます。また、SDカードのリーダーをあわせて利用すれば、USBメモリのように、便利に取り外して、データの交換と移行ができます。

さて、大人気のApple Musicの曲をSDカードに保存することができますか。答えははいです。Android版のApple Musicアプリからダウンロードした曲は、内部のストレージからSDカードに移行するができます。これではすぐにAndroidデバイスの内部のストレージを解放できます。ただし、SDカードに移行・ダウンロードしたApple Musicの曲は保護されたM4Pファイルですから、SDカードを取り外したら、中のApple Musicの曲は他のデバイスとソフトでは認識できません。解決方法はApple Musicの曲を汎用のMP3/M4Aに変換してから、SDカードに入れて保存することです。この記事では詳しい情報を説明します。

目次
1. Androidスマホ:Apple Musicのダウンロード先をSDカードに変更
2. Apple Music変換ソフト:Apple Musicの曲を汎用のMP3/M4Aに変換
3. Apple Musicの曲をMP3/M4Aに変換して、SDカードに保存する方法

Androidスマホ:Apple Musicのダウンロード先をSDカードに変更

周知のように、一部のAndroidデバイスはSDカードに対応しています。しかし、最近新発売のスマホにおいて、大容量のスマホの販売を促進するために、SDカードに対応できるデバイスは減っているのも事実です。なぜなら、ストレージを増加すると、価格も上がって、より多い利潤を取得できます。大容量のSDカードを購入するのは、携帯の内部のストレージの違いの価格差と比べれば、ずっと安いです。音楽とビデオをよくダウンロードするユーザーは、いつの間に、内部のストレージは使い尽くしてしまった問題に会います。このため、多くのAndroidユーザーはスマホを選択する時、SDカード対応機種にしました。

ご存知ですか。SDカードに対応するAndroid携帯電話とタブレットで、Apple Musicアプリからダウンロードした曲は内部のストレージからSDカードに移行することができます。まずはApple Musicアプリに、左上のメニューボタンをタップして、表示されたメニューで「設定」をタップします。「ダウンロード保存先の場所」に、「SDカード」を選択します。選択次第、「ダウンロード保存先をSDカードにしますか」とたずねます。「はい」をタップして、さらに「ディスクに保存されているミュージックはSDカードに転送されます」というヒントも表示されます。ここも「はい」でいいです。しばらくの間(すでに保存した曲の数によって、数分間が必要)、ストレージ空間にある曲はSDカードへ転送完了です。

AndroidでApple Musicの曲をSDカードに保存

これで、Androidデバイスの内部のストレージを解放できて、デバイスもより快適に使えます。ただし、SDカードを取り外したら、中に保存したApple Musicの曲はDRMで保護されたM4Pファイル形式で、他の音楽再生デバイスに入れても再生できず、他の動画編集ソフトに追加しようとしても追加できません。

どうすれば、Apple Musicの曲をSDカードにコピーして、他のデバイスとソフトで制限なく利用できますか。

Apple Musicの曲をMP3に変換、SDカードに入れて保存

Apple Musicの曲を汎用のMP3/M4Aに変換できれば、Apple Musicの曲にかけたDRM保護の縛りがなくなって、自由に利用できます。ここでは、Apple Musicの曲を簡単にMP3、M4Aに変換して、SDカードに入れて保存できるようにするソフト - TuneKeep Apple Music変換ソフトを紹介します。

Apple Music変換ソフト:Apple Musicの曲を汎用のMP3/M4Aに変換

TuneKeep Apple Music変換ソフトはApple Musicの曲にかけたFairPlayというDRM保護を解除して、曲の情報を保持したまま、制限のないMP3、M4A、WAV、AIFFなどの形式に変換できます。更に、オーディオブックの変換、M4Vビデオとホームビデオの音声抽出なども可能です。変換後、出力ファイルを自由にSDカード、USBメモリなどにコピーできます。

TuneKeep Apple Music変換ソフトの機能紹介

  • WindowsやMac 10.9.5 - 10.12.6で最大16倍速まで高速変換、10.13以降では原速で変換
  • ロスレスで256kbpsのApple Musicの曲を320kbps MP3或いは256kbps M4Aに変換
  • 好きな曲をライブラリに追加してダウンロードしなくても変換可能
  • Apple Musicの曲名、アーティスト、アルバム、トラック番号などの情報を丸ごと保持
  • ID3タグと特殊文字を利用して、出力ファイルを一括で改名、フォルダに整理
  • 常に最新版のWindows、Mac OS X、iTunesとミュージックアプリに対応

Apple Musicの曲をMP3/M4Aに変換して、SDカードに保存する方法

TuneKeep Apple Music変換ソフトを利用して、Apple Musicの曲をMP3、M4Aなどの形式に変換してから、SDカードリーダーを通じて、SDカードに入れて保存する方法は簡単です。以下の手順をご参考ください。

ステップ1:Apple Music変換ソフトを起動

インストールしたApple Music変換ソフトを起動したら、iTunes或いはミュージックアプリ(macOS Catalina 10.15以降の場合)も自動的に起動されます。音楽ライブラリは自動的に読み込まれて、プレイリストとして左パネルで並びます。変換完了まで、iTunes・ミュージックを閉じないでください。

Apple Music変換ソフトのインタフェース

ステップ2:SDカードに保存したい曲を選択

表示されたプレイリストで音楽ファイルのチェックボックスを入れて、SDカードに保存したい曲を選択できます。プレイリストのトップにあるチェックボックスを入れれば、プレイリストにある音楽を全て選択できます。また、内蔵された検索ボックスを利用して、キーワードを入力して検索すれば、曲、アルバムとアーティストをすぐに探し出せます。

SDカードに入れたい曲を選択

ステップ3:出力形式を選択

Apple Music変換ソフトはMP3、M4A、WAV、AIFF、AC3、FLACなど様々な出力形式を用意しています。必要に応じて、出力形式を選択しましょう。SDカードに入れて保存するには、汎用性の最も高いMP3またはM4Aを選択したほうがいいです。Apple Musicの音質は256kbps(AACコーデック)ですから、音質を保持したい方は320kbps MP3または256kbps M4Aを選択してください。

Apple Music変換ソフトの出力形式を選択

ステップ4:Apple Music変換を開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換を実行

ステップ5:SDカードにコピー

SDカード或いはMicroSDカードに相応しいリーダーを使って、SDカード・MicroSDカードをSDカードリーダーに入れてから、SDカードリーダーをパソコンのUSBポートに接続します。こうすると、SDカード・MicroSDカードは取り外し可能のUSBメモリとして認識されます。Apple Music変換ソフトの出力先から、曲を選択してコピーして、SDカード・MicroSDカードにペーストすれば、Apple Musicの曲をSDカードに入れて保存する目的を達成できます。後、SDカード・MicroSDカードと中にある音楽を自由に活用できます。