Apple Musicの曲をGarageBandに入れる方法 - TuneKeep

この記事では、Apple Musicの曲をGarageBandに入れて音源と使う方法を説明します。

分類:Audio Converter 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2020年3月23日 丨 購入する

GarageBand(ガレージバンド)は、macOS/iOS用の初心者向けの音楽制作ソフトウェアで、様々な音楽を音源として組み合わせます。自分の想像力や創造力を豊かに発揮して、最高のパフォーマンス(音楽)を世界に届きましょう!音楽配信サービスであるApple Musicも同じくアップル会社が開発されたので、Apple Music数千万以上の曲を配信しているに加えて、Apple Musicの曲をGarageBandに入れたい方もたくさんいます。本文は、Apple Music音楽をGarageBandで使う方法を紹介します。

目次
1. GarageBandの紹介
2. Audio Converter - Apple Musicの曲をGarageBandで使える形式に変換
3. Apple Musicの曲をMP3に変換して、GarageBandに入れる方法

GarageBandの紹介

GarageBand(ガレージバンド)、元々はMacにある音楽制作ソフトで、Mac以外には利用できません。2011年バージョンアップされてから、iOS(iPhone、iPad)でも使えるようになりました。

GarageBandプロジェクト作成画面

「新規プロジェクト」⇒「空のプロジェクト」をタップして、プロジェクトを作成します。

トラックのタイプは三つ(ソフトウェア音源、オーディオ、Drummer)があります。トラック領域にオーディオファイルをドラッグアンドドロップすることで、トラックが追加できます。GarageBandに使える音声形式はMP3、M4A、WAV、AIFFなどです。

ダウンロードしたApple Music音楽はDRM保護付きのM4Pなので、そのままGarageBandに入れることができません。GarageBandに曲を追加する前に、Apple Musicの曲を前もってMP3、M4A、AIFFなどの音声フォーマットに変換する必要があります。Apple Musicの変換は、TuneKeep Audio Converterにお任せします。

Audio Converter - Apple Musicの曲をGarageBandで使える形式に変換

Audio Converterを利用すれば、音楽の情報を保持したままで、Apple Musicの曲をiTunesライブラリに追加しているApple Musicの曲を全てMP3、M4AやAIFFに変換できます。

Apple Musicの曲をGarageBandで使える形式に変換 - Audio Converter

  • 最大16倍速まで高速変換
  • 音声品質をロスレスで保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • タイトル、アーティスト、アルバムなどのID3タグを保持
  • ID3タグと特殊文字を使用して出力ファイルを改名・分類
  • Windows 10、macOSとiTunesの最新バージョンに対応

Apple Musicの曲をMP3に変換して、GarageBandに入れる方法

ここからはAudio Converterを利用して、Apple Musicの曲をMP3、AIFFに変換して、GarageBandのトラックとして使用する方法を説明します。

ステップ1: Audio Converterを起動

インストールしたAudio Converterを起動したら、iTunes(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)も自動的に連動して起動されます。その際、iTunesにある曲も自動的に読み込まれて、プレイリストとして左パネルで並びます。実行している間、iTunesを操作しないでください。

Apple Music変換-インタフェース

Audio ConverterとiTunesをそれぞれ最新版にアップデートするのはオススメです。

ステップ2: 音楽ファイルを選択

表示されたプレイリストで音楽ファイルのチェックを入れて、変換したい曲選択します。一括で複数の音楽を選択することもできます。トップチェックボックスをチェックすれば、プレイリストにある音楽を全て選択します。

Apple Music変換-曲を選択

内蔵された検索ボックスに曲のタイトル、アーティスト或はアルバム名前で検索したら、すぐに探し出せます。

Audio Converterは、iTunesライブラリにあるApple Musicの曲を、ダウンロードせずに変換するのもできます。しかし、他の想定外の問題も起こすかもしれないので、先に音楽をiTunesライブラリにダウンロードするのはオススメです。

ステップ3: 出力形式を選択

出力形式リストから、MP3とAIFFはGarageBandが対応可能な形式なので、この二つをおすすめします。出力フォルダ、ビットレートなども設定できます。320kbps MP3はロスレスで曲を変換します。また、「オプション」を開いて、ボリュームや変換スピード、出力ファイル名なども設定できます。

Apple Music変換-出力形式選択

ステップ4: 変換を開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

ステップ5: Apple Musicの曲をGarageBandに入れる

出力のMP3、M4AまたはAIFFのファイルをトラック領域にドラッグアンドドロップすれば、トラックとして使えます。

または、変換した曲をiTunesライブラリに同期化させ、異なるiOSデバイス間簡単に利用します。こうすればApple MusicをMP3、M4A、AIFFなどに変換して、GarageBandに入れます。ぜひAudio Converterを試してください。