Apple MusicをiMovieにBGMとして入れる方法

この記事では、Apple Music変換ソフトを利用して、Apple Musicの曲をiMovieにバックグラウンド音楽として使える方法を紹介します。

分類:Audio Converter 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2019年10月9日 丨 購入する

iMovie(アイムービー)とは、Apple(アップル)社が開発されたビデオ編集ソフトです。画像、映像、オーディオファイルを用い作った映像を、様々なファイル形式で出力できます。iOSまたはMacで使えます。オーディオファイルが対応されるとしても、Apple Musicからダウンロードした曲は全部保護付きなので、そのまま直接にiMovieに入れられません。お気に入りの曲がBGMとして使えないとはさすがに残念です。本文は、Audio ConverterというApple Music変換ソフトを利用して、Apple Musicの曲をiMovieが認識可能なMP3、M4A、AIFFなどに変換して、iMovieに入れる方法を紹介します。

目次
1. iMovieにApple Musicの曲が取り込めない
2. Apple Music変換ソフト:Apple Musicの曲をiMovie対応のBGM形式に変換
3. Apple Musicの曲をiMovieに入れる方法

iMovieにApple Musicの曲が取り込めない

iMovie

iMovieは、iOS・macOSのために開発されたビデオ編集ソフトです。最近、YouTube、ニコニコ動画に自分のビデオをアップロードしてうp主を目指している方も多くなっています。iMovieは使いやすくて、多種類のビデオフォーマットが対応、簡単にYouTube、Facebookにシェアできて、ビデオ編集者に大変人気があります。

シンプルなインタフェースに強力な機能を持っています。オープニングからエンディングまで、動画、写真入れ、字幕、BGM(バックグラウンド)の追加...ビデオ編集に役立ち機能がすべて備えました。しかし、BGM追加と言ったら、iTunesライブラリ、サウンドエフェクトとGarageBandなどが利用可能ですが、Apple Musicからの音楽はそのまま直接に追加できません。ライブラリにApple Musicの曲を選択したら、「xxx個のファイルが保護されていて、利用できません」というアラートが表示されます。

iMovieにApple Musicが取り込めません

iMovieに取り込み可能のオーディオ形式は、MP3、M4A、WAV、AIFFなどです。iTunesから購入した曲は大丈夫ですが、Apple Musicからの曲は保護されたM4P形式なので、利用不能です。iMovieはApple Musicの音楽にひめられたDRM保護を検出できて、利用することが拒否されます。この問題を解決するには、Apple Music変換ソフトを利用して、保護付きのM4Aをほかの保護されない形式のMP3、M4A、AIFFなどに変換すれば、簡単にiMovieのBGMとして使えるようにします。ここでは、この問題を完璧に解決できるApple Music変換ソフト - TuneKeep Audio Converterを紹介します。

Apple Music変換ソフト:Apple Musicの曲をiMovie対応のBGM形式に変換

TuneKeep Audio Converterとは、iTunesライブラリにある保護付きのApple Musicの曲を汎用のMP3、M4A、AIFF、FLACなど八つの音声形式に変換できるApple Music変換ソフトです。変換した曲は、自由にiMovieに入れてBGMとして使えるようにします。

Apple Musicの曲をiMovieに入れる - Audio Converter

  • Apple Musicの曲をiMovieに取り込み可能のMP3、M4A、AIFFに変換
  • 256kbpsのApple Musicの曲をロスレスで、320kbps MP3或は256kbsp M4Aに変換
  • ハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力のMP3、M4Aを分類・改名
  • 最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括変換
  • タイトル、アーティストなどのID3情報を出力に保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • 最新のWindows 10、macOSとiTunesバージョンに対応

Apple Musicの曲をiMovieに入れる方法

TuneKeep Audio Converterを利用して、Apple Musicの曲は簡単にiMovieに入れることができます。ここでは、Apple Musicの曲をMP3、M4A、FLACに変換してiMovieに追加する方法を説明させていただきます。

ステップ 1: TuneKeep Audio Converterを起動

Audio Converterを起動

TuneKeep Audio Converterを起動すると、iTunesも(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)連動して起動されます。iTunesの音楽ライブラリも自動的に読み込まれます。Apple Musicの曲、Apple Musicプレイリストなどは左のパネルで表示されます。ライブラリに曲がたくさん追加された場合、少々ロード時間がかかりますのでしばらくお待ちください。

注意:最新バージョンのTuneKeep Audio ConverterとiTunesをおすすめします。古いバージョンの場合なら、想定以外のエラーが生じる可能性があります。

ステップ 2: トラックを選択

プレイリストから、BGMとしてiMovie入れたい曲をチェックしてください。トップのチェックボックスを選択したら、プレイリストにある全ての曲は選択されます。サーチボックスを活用したら、すぐに曲を探し出せます。キーワード(曲名、アーティスト、アルバムなど)を入力したら、検索したい内容がすぐ表示されます。

Apple Music変換-Audio Converterインタフェース

注意:ダウンロードしなくても変換が行えますが、いざという場合、不具合があるなら、前もって曲をダウンロードすることがおすすめします。

ステップ 3: 音楽形式を選択/オプションをチェック

iMovieに対応される音声形式はMP3、M4AとAIFFなどです。いずれかを選択しても再生できます。曲の音質は256kbpsから、320kbps MP3或は256kbps M4Aの出力形式が用意されましたので、音質損はなくて、ロスレスで変換が行えます。

さらに、オプションには出力フォルダを指定できるし、「オプション」で変換スピードの調整、またはID3タグと文字でファイル名及びフォルダをカスタムすることもできます。

MP3、M4A、FLAC変換

注意:一般的に、16倍の変換スピードで適用することには問題がありません。ただし、インターネット接続が不安定或は速度が出ない場合で、ダウンロードされていないApple Musicトラックの変換スピードを上げないのをお勧めします。

ステップ 4: 変換開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

ステップ 5: 変換されたApple Musicの曲をiMovieに入れる

iMovieは自動的にiTunesライブラリを読み込めますので、出力のMP3、M4A或はAIFFのファイルをiTunesライブラリに追加したら、ライブラリに表示されます。曲を音声トラックにドラッグして、BGMとして取り込めます。必要の場合、曲の位置の調整とカットなどができます。変換した曲はiTunesを利用して、iPhone、iPadに転送できます。

変換されたApple Musicの曲をiMovieにBGMとして使用

Audio Converterは行う中に、曲のID3タグを丸ごとに保存することができますので、ライブラリに転送すると、同じファイルとして表示されます。こういう場合は、変換した曲を利用完了後、削除しても大丈夫です。まだApple Musicの曲をiMovieに入れることに悩んでいる方、ぜひAudio Converterをダウンロードして試してみてください。