HomePodで音楽とApple Musicを再生

Homepodが日本に上陸以来、大変人気がおさめました。スマートスピーカーとして、Siriによる音声アシスタント機能も備えました。この記事はHomePodで音楽やApple Musicを聴く方法を紹介します。

分類:Apple Music変換ソフト 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2019年9月18日 丨 購入する

HomePod(ホームポッド)は、Siriによる音声アシスタント機能を備え、Apple社(アップル)製の家庭用スマートスピーカーです。驚異的なサウンド、空間認識機能付き、さらにApple Musicライブラリもサポートされて、リリースし始めから膨大なユーザーに惹かれています。AirPlayもサポートし、複数台のHomePodやAirPlay対応ワイヤレススピーカーと連携して同時に音楽を流せます。本文は、どのようにHomePodでApple Musicや他の音楽を聴く方法と、Apple Music変換ソフトというApple Music変換ソフトを使って、Apple Music解約後でも楽しめる方法を紹介します。

目次
1. HomePodの紹介
2. HomePodでApple Musicやほかの音楽を再生
3. Apple Music変換ソフト:Apple Music変換ソフト
4. 変換後の曲をHomePodで再生する方法

HomePodの紹介

HomePod

「HomePod」はアシスタント「Siri」に対応したスマートスピーカーです。ほかのスマートスピーカーと同じく、話しかけて、音声コントロールでいろいろなことができます。また、曲目やアーティスト名を話して、約5000万曲の音楽に対応したApple Musicから音楽を再生して楽しむことができます。

しかし、もし手持ちのデバイスはアップル会社のiPhone、iPadなどのIOS製品を使っていないと、他社のスマートスピーカーほど便利ではありません。HomePodはIOS環境から開発された製品なので、すでにアップルの製品を使い慣れた方はこの上ない便利さを送れます。パワフルなサウンド、迫力のある重低音、幅広い音声範囲、いずれも強大な機能です。

HomePodでApple Musicやほかの音楽を再生

iPhoneの音楽をHomePodに再生

同じWIFI環境に、iPhoneとHomePodがリンクできます。(WIFI以外、ブルートゥースでリンクもできます)。両設備がお互いにリンクされた後、iPhoneにある「ミュージック」を開いて、出力先は「HomePod」に変更して、HomePodから曲を流させます。再生開始後、iPhoneとHomePod両方も再生をコントロールできます。HomePodは、音声アシスタント「Siri」が搭載されていますので、「次の曲」「リラックスできる曲を流して」のような音声指令で、簡単にコントロールできます。

HomePod/iPhone出力を切り替え

同じ操作で、出力先はHomePod/iPhoneに切り替えられます。

HomePodでApple MusicやiTunesミュージックライブラリの曲を再生

Apple Music

Apple MusicやiTunesミュージックライブラリの曲を再生させたいなら、自分のアカウントをログインしないと再生ができません。iTunesの場合も同じです。HomePodに搭載されているSiriを利用して、より迫力のあるスピーカーから音楽を楽しめます。iPhoneに保存したローカルミュージックの再生みたいに、出力先は切り替えられます。ミュージック以外、オーディオブックの再生もできます。ほとんどのオーディオコンテンツがHomePodから聞けます。

ほかのオーディオコンテンツを再生

iTunes/Apple Musicだけではなく、Spotify、Endel、TuneInなどのアプリも対応できます。

ほかのオーディオコンテンツもサポート

ストアからダウンロードした後、上記の通りに、HomePodに音声でコントロールできます。(サポートされるアプリがまだ増えていきます)

もしApple Musicから解約後、あるいはもっとApple Musicを楽しみたいなら、Apple Music変換ソフトというApple Music変換ソフトをぜひ見てください。

Apple Music変換ソフト:Apple Music変換ソフト

Apple Music変換ソフトは曲の情報を保持したまま、Apple Musicの曲、M4B/AA/AAXオーディオブック、M4A、M4P、AIFFなどの音声形式をロスレスでMP3、M4A、FLACなどに変換できるiTunes音声変換ソフトです。Apple Musicの曲を変換した後、解約しても引き続き聞けます。また、ほかの形式に利用することもできます。

Apple Music変換ソフト:Apple Music変換ソフト

  • Apple Musicの曲をMP3、M4A、FLACなどに変換
  • 256kbpsのApple Musicの曲をロスレスで、320kbps MP3或は256kbsp M4Aに変換
  • ハイフン、スラッシュ、スペースなどの文字で出力のMP3、M4Aを分類・改名
  • 最大16倍の高速でApple Musicの曲を一括変換
  • タイトル、アーティストなどのID3情報を出力に保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • 最新のWindows 10、macOSとiTunesバージョンに対応

変換後の曲をHomePodで再生する方法

TuneKeep Apple Music変換ソフトを利用して、Apple Musicの曲は簡単に変換できます。。ここでは、Apple Musicの曲をMP3に変換する方法を説明させていただきます。

ステップ 1:TuneKeep Apple Music変換ソフトを起動

Apple Music変換ソフトを起動

TuneKeep Apple Music変換ソフトを起動すると、iTunes(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)も連動して起動されます。iTunesの音楽ライブラリも自動的に読み込まれます。Apple Musicの曲、Apple Musicプレイリストなどは左のパネルで表示されます。ライブラリに曲がたくさん追加された場合、少々ロード時間がかかりますのでしばらくお待ちください。

ステップ 2:トラックを選択

プレイリストから、変換させたい曲をチェックしてください。トップのチェックボックスを選択したら、プレイリストにある全ての曲は選択されます。サーチボックスを活用したら、すぐに曲を探し出せます。キーワード(曲名、アーティスト、アルバムなど)を入力したら、検索したい内容がすぐ表示されます。

Apple Music変換-Apple Music変換ソフトインタフェース

変換したいApple Musicの曲をパソコンにダウンロードしなくてもいいです。iTunesライブラリに追加されたら変換可能です。とても便利です。

注意:ダウンロードしなくても変換が行えますが、いざという場合、不具合があるなら、前もって曲をダウンロードすることがおすすめします。

ステップ 3:音楽形式を選択/オプションをチェック

MP3、M4A、AIFFなどの出力形式が対応されますが、ここでは、例としてMP3形式に選択します。

さらに、オプションには出力フォルダを指定できるし、「オプション」で変換スピードの調整、またはID3タグと文字でファイル名及びフォルダをカスタムすることもできます。

MP3変換

ステップ 4:変換開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

ステップ 5:変換した曲はHomePodで再生

iTunesとApple Music変換ソフトを閉じて、もう一度iTunesだけを起動してください。変換した曲は二つの方式でHomePodで再生できます。

一つは、変換した曲をiTunesライブラリに追加して、iPhoneからiTunesと同期化した後、ライブラリに曲を選択(出力先はHomePodに選択してください)したら、再生できます。

変換した楽曲をiTunesライブラリに追加

もう一つは、iPhoneファイル転送ソフトを利用して、ケーブルでiPhoneとパソコンを接続して、iPhoneに転送して、出力先はHomePodに指定したら再生できます。

たとえApple Musicから解約しても、変換した曲は聞けなかったり消えたりすることがないので、心配なく音楽の世界に流されます。