Apple Musicの解約と解約後も聴ける方法

この記事では、Apple Music メンバーシップを解約と退会する方法をわかりやすいように説明します。また、退会後も引き続き曲を聴ける方法も紹介します。

分類:Audio Converter 丨 投稿者:天野翔太 丨 投稿日時:2020年3月12日 丨 購入する

Apple Musicは、三ヶ月の無料サブスクリプション体験時間があります。つまり、無料ですべてのサービスが利用できます。ただし、体験する前に、有効な支払い情報が要求されますので、三か月後、自動的に金を課せられます。一部のユーザーは、サブスクリプションのキャンセル方法もわからず、金は水のように流す結末で済みました。本文は、無料トライアル方法、解約方法と解約後も曲を聴ける方法、三つのところから皆さんに紹介します。

目次
1. Apple Music三か月無料トライアル
2. Apple Musicサブスクリプションをキャンセルする方法
3. Audio Converter - 解約後も曲を聴ける
4. Apple Musicの曲を変換して永久に聴ける方法

Apple Music三か月無料トライアル

Apple Musicの利用料金は、月額980円の個人プラン(一気に一年分を契約したら一年9800円、二か月の料金節約)、月額480円の学生プランまたは家族6人まで利用可能の月額1480円のファミリープラン三つあります。有効な支払い方法があれば、誰でもApple Musicの三ヶ月の無料体験期間に参加することが可能です。それでは、その方法を一緒に見ましょう。

Apple Music

無料トライアルの方法も簡単です。Apple Musicを開いて、適当に音楽を再生すると、「無料で始めよう」をタップして、「会員種類」(個人、ファミリー、学生)を選び、ガイド通りにすれば三か月無料トライアルができます。有効な支払い情報が要求されるので、支払い方法がないと無料体験できませんン。

Apple Music無料体験


Apple Musicサブスクリプションをキャンセルする方法

パソコン(Windows/Mac)側:iTunes

Windows或いはMacパソコンでiTunesを起動します。iTunesの上部のメニューバーで「アカウント」⇒「マイアカウントを表示」⇒「アカウント情報」⇒「設定」セクションで「管理」⇒「登録をキャンセルする」から、Apple Musicサブスクリプションをキャンセルできます。キャンセル後、もしまだ三か月無料トライアル期間内であれば、相変わらず曲を聴けます。

MacでApple Music メンバーシップを解約

iOS(iPhone、iPadとiPod Touchなど)ミュージックアプリ

ミュージックAppをタップして、「For You」⇒画面右上自分のアカウントアイコンをタップ⇒下部の「Apple IDを表示」⇒下にスクロールして「登録」をタップ⇒「登録をキャンセルする」

iOS(iPhone、iPadとiPod Touchなど)App Store

iPhone、iPadまたはiPod Touchの設定を開いて、下にスクロールして、「iTunes & App Store」⇒「Apple IDを表示」⇒下にスクロールして「登録」

App StoreからApple Musicを解約・退会

Apple Musicメンバーシップ画面が表示されます。「登録をキャンセルする」⇒「確認」で、キャンセル完了します。

App StoreからApple Musicを解約・退会

Androidスマホ

Apple Musicアプリを開いて、画面左上の「≡」のようなメニューボタンをタップ⇒Apple IDとアカウントアイコンをタップ⇒「メンバーシップを管理」に入ります。

AndroidスマホでApple Musicの解約・退会

「メンバーシップを管理」に「登録」、表示された画面の下部で自動更新のトグルスイッチをオフに切り替え、「自動更新をオフにしますか」⇒「オフにする」で退会できます。

AndroidスマホでApple Musicの解約・退会

Apple TV

Apple TVを起動して、「設定」⇒「アカウント」⇒「登録コンテンツ」欄で「登録の管理」を選択します。

Apple TVでApple Musicを管理

「Apple Music」を選択して、「登録をキャンセルする」でキャンセルします。

Apple TVでApple Musicを管理

Audio Converter - 解約後も曲を聴ける

Apple Musicを解約・退会して、終了日になったら、ダウンロードしたApple Musicの曲や作成したプレイリストはライブラリから消えます。ここでは、解約後も曲を聴けるようにするTuneKeep Audio Converterを紹介します。このソフトを利用すれば、Apple Musicの曲をMP3、M4Aに変換して、解約後聴けます。ただし、Apple Musicの終了日の前に変換する必要があります。Apple Musicを再生できない場合、変換できません。

Apple Musicから解約後も曲を聴ける - TuneKeep Audio Converter

  • 最大16倍速まで高速変換
  • 音声品質をロスレスで保持
  • WindowsとMacでも曲をダウンロードしなくても変換可能
  • タイトル、アーティスト、アルバムなどのID3タグを保持
  • ID3タグと特殊文字を使用して出力ファイルを改名・分類
  • Windows 10、macOSとiTunesの最新バージョンに対応

Apple Musicの曲を変換して永久に聴ける方法

Audio Converterは非常に使いやすいです。幾つかのステップでiTunesライブラリにダウンロードしたApple Musicの曲をMP3、M4Aなどに変換できます。

ステップ1: Audio Converterを起動

インストールしたAudio Converterを起動したら、iTunes(Mac 10.15 Catalinaの場合はMusicというアプリケーション)も自動的に連動して起動されます。その際、iTunesにある曲も自動的に読み込まれて、プレイリストとして左パネルで並びます。実行している間、iTunesを操作しないでください。

Apple Music変換-インタフェース

Audio ConverterとiTunesをそれぞれ最新版にアップデートするのはオススメです。

ステップ2: 音楽ファイルを選択

表示されたプレイリストで音楽ファイルのチェックを入れて、変換したい曲選択します。一括で複数の音楽を選択することもできます。トップチェックボックスをチェックすれば、プレイリストにある音楽を全て選択します。

Apple Music変換-曲を選択

内蔵した検索ボックスを利用して、タイトル、アーティストなどを入力すれば、簡単に音楽を探し出します。

Audio Converterは、iTunesライブラリにあるApple Musicの曲を、ダウンロードせずに変換するのもできます。しかし、他の想定外の問題も起こすかもしれないので、先に音楽をiTunesライブラリにダウンロードするのはオススメです。

ステップ3: 出力形式を選択

下部の出力リストからMP3、M4A或いはほかの音声形式を選択します。プロファイルリストから音質を選択します。ロスレス変換に320kbps MP3、256kbps M4Aを勧めます。必要の場合、オプションをクリックして、変換スピードや出力ファイルの名前などを設定します。

Apple Music変換-出力形式選択

ステップ4: 変換を開始

「変換」ボタンをクリックしたら、選択した形式への変換が開始されます。変換完了後、「出力ファイルを開く」ボタンをクリックすれば、出力先を開いて、出力の音楽ファイルを見つけます。

Apple Music変換-変換実行

以上は、Windows、Mac、iOS端末、AndroidスマホとApple TVからApple Musicを解約・退会する方法及びApple Musicの解約後も聞ける方法の紹介です。